肥料の3要素はご存知の通り窒素・リン酸・カリです。その与え方で作物の生育が左右します。
   蔵本農園では有機肥料80%以上(重量比)使用し、みかんの生育に必要な養分と 土壌を育んでいます。
   当園で使用している有機肥料は次のようなものです。

菜種油粕

菜種の種実から油脂を分離した残りで、窒素分が多いのが特長です。 肥効は遅効性でリン酸、カリウム含量は低い。

菜種油粕
魚粕

魚粕

魚肥類の窒素は分解しやすく速効性です。骨を多く含み、 リン酸を多く含有しますが
カリウムはほとんど含んでいません。

有機配合

動物の肉や骨を粉砕して圧縮乾燥したもの(90%)と菜種油粕(10%)を 配合したものです。窒素が4〜5%、リン酸17〜24%を含んでいます。

有機配合

   これに加えて硫安(窒素)や硫カリ(カリウム) といった化学肥料を適度に補充することで、
   みかんの生育に必要な養分を確保しています。

蔵本農園

和歌山県有田郡広川町東中83−3

代表者: 蔵本 貞治郎

E-mail: kuramotonouen@mypost.ne.jp TEL&FAX: 0737-63-2859